ずいぶんと寒くなってきましたね。
気温とともにやる気が落ちている気がします。ただ単に、寒いから動きたくないだけなのかもしれません。
そんな中少しでも気を紛らわすために、日常に変化?ただ変なこと?実験?をしてみました。
レモンコーヒー?コーヒーレモン?
もうイメージ通り、そのまんまです。
コーヒーの中にレモンが入っているだけ。
結論を言いますと、私はもうしません。味はなんとも表現しにくい感じでした。
まず経緯ですが、朝から気が乗らずそのまま出社しました。
いつもはコーヒーなんですが、変化を与えようと頂いたレモンティーを飲むことにしたんです。
そのティーパックの中に、ドライレモンが入っていました。
そのまま一杯。
普通においしいです。
そしてカップを洗うのも面倒なので、そのままコーヒーを淹れてみました。

もちろんレモンも、そのままです。

見た目普通ですよね。レモンの香りがしています。
毒味のため一口…
激熱で何もわかりませんでした(笑)
マジで火傷するかと思いました。
気を取り直し、時間をおいて二口目。
レモンからのコーヒー。
この繰り返しで、1杯目飲み切りました。
最初浮かんでいたレモンは、途中で力尽きて沈んでいきました。
カップの底にへばりついているレモンの上に、そのままコーヒーを入れて2杯目突入です。

お湯を入れてもレモンは浮いてきませんでした。
なので見た目は完全にコーヒーです。
味は1杯目とさほど変わっていません。
時間が経つにつれ、レモンの渋みが強くなり、苦くなってきます。
途中レモンが入っているのを忘れ、コーヒーとして飲む。
なんじゃこりゃぁぁぁ!!!
完全に忘れていました。
レモンは沈んでいるので、もういつものコーヒーですもん。危うくキラキラが出るとこでした。
その後は飲むときに思い出したので、問題なく?飲みました。
続けて、3杯目。

レモンは、真っ黒です。お構いなしにコーヒーを淹れ、飲みます。
レモンを捨てるという概念は、ありません。
同僚からも「もうハマったんじゃないですか?」なんて、声をかけられたりしましたが、温かく見守って頂きました。
さすがに3杯目はレモン風味も無く、ほぼコーヒーになりました。
どうやら2杯が限界のようです。
飲み切ってレモンを見ると、相変わらず黒いままです。

給湯室に行き三角コーナーに捨てると、普通のレモンが先に居座っていました。
比べるとこんなに違います。

きったねー!!
逆ですが…
家に帰ってからも、衝動は止まりません。
ヒートテックを前後逆に履き、一晩過ごしてみました。
こちらも言うまでもないですね。
しなければよかった
誰が考えてもそうなりますよね。
暴走モードの時は、何やるかわかりません。やっている時は良いのですが、後から思い起こしてみるとアホですね。
履き心地は人それぞれだと思うので、興味のある方はやってみてください。
感想をお待ちしております。
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