つぎは、種籾を撒くための機械の準備です
こちらは叔父がやってくれました

この機械、水稲用播種機という名前らしいです。はしゅきであっているのかな?
そしてもっと大事な作業がありました!
床土(土に肥料を混ぜたもの)を作って育苗箱(へぎ)に入れる作業です
叔父とゆかいな仲間たちが終わらせてくれています(すみません。作業を見ていないのでゆかいな仲間たちと表記してあります)
今年は1100枚くらい作ったそうです

そして種籾の準備も叔父がやてくれます

コシヒカリとこしいぶきです。これで準備が整いました
いよいよすじまきです
作業工程
- 床土の入ったへぎを機械にセットします
- 土に水をやります
- 種籾を蒔きます
- 種籾の上に土をかぶせます
- 土を均します
順番に見ていきましょう

(何とか画像編集したのですがその後のやり方がわからずスマホで撮影。見えにくくてすみません)
①へぎを1枚づつ載せていきます。あとはベルトで流れてきます
勢いよく置いたりするとせっかく均した床土が崩れてしまします
そろ~り、そろ~り

②水やりです
この水圧調整が面倒です。自宅で洗濯や食器洗いなどすると、水圧が変わってしまいます
シビアですね~

③種籾を蒔いています
今年のコシヒカリの種籾は…

こんな感じに仕上がっておりました
叔父ことBB(ビッグボス)が
恥ずかしいから写すなって言っております
芽が伸びすぎていたんですね
夜間に種籾の芽出しをするらしいのですが寝てしまった!と。本当は2時間前に芽出し用の機械を止める予定だったみたいです
で、理想はこれ

理想が輝きすぎていてピンボケしてします笑
こちらがこしいぶきです

大成功ですね👏

④⑤最後に土をかぶせて均しています
おっと! ゆかいな仲間何号でしょうか?ピースしていますね
まだ余裕ですね。どんどん働いてもらいましょう♪

出来上がったへぎを軽トラに載せてハウスに運んでいきます
あ、そうそう!
種籾の芽が長いと弊害があります
今年は事件が起きました!!!
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