自分ではどうしようもなかった、雨どいの修理が行われました。
たまたま自宅にいたので、作業途中をパシャリ。

先回、2階からの雨どいを外した時に少し手を加えたそうです。
言われてはじめて気づきましたが、雨どいの位置をずらし、傾斜をつけるため木材が挟んでありました。ド素人の私がやったことは、留めてある金具を叩く行為です。全然違いますね。
作業しやすいように足場が組まれました。

交換は簡単に出来るもんですか?
なんて、質問してみます。
これだったら何もついてなく、最初から取り付けたほうが早いわ!
まさかの返答でした。
確かに、取り外して新品の雨どいに変え、傾斜をつけ金具で留める。
この作業であれば、何もない方が早いですね。質問がアホでした。
外した雨どいはくたびれ感、満載です。28年もの間、頑張ってくれていたので当然ですね。

新品雨どいに付け替え、屋根に水をかけ微調整です。
もちろんですが、自分では出来なかったです。

雨どいの縦バージョンを竪樋(たてどい)と言うらしいです。
前回2階から1階の集水口に入っていた竪樋を、外してもらっていました。
で、いつの間にか2階からの竪樋は下の水道の所まで、伸びてきていました。こちらの作業も、前回来た時に一緒に終わらせてくれていたようです。

カクカクしてて綺麗ですね。
この作業をしている時に気づいたそうですが、今まで竪樋があった外壁の塗装が剥げているとの事でした。そのままにしておくと、水を吸って腐るから補修した方が良いと教えていただきました。
さっそく現場検証です。

この黒くなっている所が、塗装が剝がれている所です。
ここに雨漏れ修理した時に使ったポリコークを塗ってみました。

養生テープも何もしないまま塗ったので、余計なところにもポリコークが付いてしまい汚いですね。
幸い2階でよく見えないので、このままにします。でも、外壁と色は揃えたいので乾かして後日、スプレーしてごまかしちゃいます。
とある雨の日の撮影です。

雨どいから水は、垂れてきません。快適ですね。
どうせ修理依頼するのであれば、もっと早く動けばよかったと、つくずく思いました。
そして、外壁にも天気を見計らってスプレーしておきました。
仕上がりは、こんな感じです。

適当感、満載ですね(笑)
これでいいのだ!満足したのだ!
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